コンテンツSEO成功のためのキーワードの選び方2ステップ

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「記事を作成しているけど、なかなか集客ができない」そのようなご相談をよく受けますが、コンテンツSEOと言っても、何も考えずにコンテンツを増やしていくだけでは意味がありません。

そのように記事を作成していても時間の無駄になってしまいますので、まずは効果的な記事の作成方法の第一歩として「キーワードの選び方」を知る必要があります。

その方法は、2つのステップで行いますのでその方法を解説したいと思います。

キーワード選びの2ステップ

その2ステップとは?、まずは実際に検索されているキーワードを選ぶ必要があり、その次にそのキーワードの複合キーワードを探す流れになります。

STEP1:検索されているキーワードとは?

前述したように、あなたがただ単に「発信したい」と思っている情報をコンテンツとして記事に書いても意味がありません。

情報も需要と供給のバランスが重要ですので、その情報を求めている人がいないと、記事があっても誰も見てくれない「集客のできない記事」になってしまいます。

そのためには、実際に求められている記事を書く必要がありますね。

「実際に求められている記事」

を書くためには

「実際に検索されているキーワードで上位表示される記事」

を書くと良いということになります。

実際に検索されているキーワードを見つけるための方法は、Googleでキーワードプランナーという無料のツールがあるので、それを活用しましょう!

●キーワードプランナー
https://adwords.google.com/KeywordPlanner?hl=ja

キーワードプランナーの使い方は、
下記の記事に整理していますので、
ぜひ参考にしてみてください。

Googleキーワード プランナーの使い方(検索数調査方法)

 

しかし、単体のキーワードや、2語の複合キーワードでは、競合も多く上位表示されにくい場合があります。

最初は3つほどの複合キーワードでの上位表示を狙うと良いでしょう。

3つ以上の複合キーワードでも、上位表示・特に1位を獲得できると、その集客効果は2位、3位で表示されている場合と比較すると、2~3倍以上となることがありますので、複合キーワードでも軽く見ずに、シッカリとした記事を作成しましょう。

STEP2:関連キーワード(3つ以上の複合キーワード)を見つける方法

3つ以上の複合キーワードも、こちらが勝手に予想して見つけるようなものでなく、関連キーワードを見つけるツールがありますので、それを利用しましょう。

私が良く使っているのは、下記の「関連キーワード取得ツール」です。

http://www.related-keywords.com/

例えば健康効果の高い、イソフラボンの多さが特徴の「豆乳」を販売しているネットショップを運営している場合、

上記ページで「豆乳 イソフラボン」と検索をすると、その関連キーワードが表示されます。

ここに表示されるということは、ある程度検索数があるということになりますので、その中でその商品の購入者になりそうな人が調べているキーワードを見つけて、

そのキーワードを中心とした記事を書くようにすると良いのです。

検索順位の違いによる集客効果(クリック率)の違い

なるべく検索数が多いキーワードを見つけるのは効果がありますが、あまり検索数が多いビックキーワードを選んでしまい、競合が多くて上位表示されにくい状態になってしまうと、せっかく書いた記事も集客効果が得られません。

しかし、ある程度検索数のあるキーワードで、検索結果1位に表示されれば、2位以下と比較して検索結果からのクリック率が数倍見込めますので、ある程度検索数があるニッチなキーワードでの1位表示を目指すのが効果的です。

下図は、あるサイトの「Googleサーチコンソールの検索アナリティクス」画面ですが、こちらをご覧いただくと、上から3番目に表示されているキーワードは

1位表示されていて、CTR(クリック率)が34.4%

上から4番目に表示されているキーワードは

3.1位表示ですが、その順位になるとCTRが9.82%

まで下がってしまい、

表示回数(=検索されて表示される回数)が多い

にもかかわらず、

クリック数は少なくなってしまっています。

このように、検索数の少ないニッチなキーワードでも、なるべく上位に表示されることで、多くの誘導が見込めることがわかりますね。

まとめ

記事を書く際のキーワードの見つけ方の概要はお分かりになりましたでしょうか?

検索数は多い方が良いのですが、あまり多すぎて競合が多いキーワードでの上位表示を目指してしまうと、逆に上表示されにくくなってしまいますので、その点を踏まえたキーワード選定を行いましょう。

 

 

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