アフターフォローメールを例文付きで理解する!見込顧客をリピーターに変える具体的な方法!

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※2016/9.10追記・修正しました。

購入後のお客様が信頼や満足を得るために、アフターフォローのメールは積極的に行っていく事が大切です。

例文もありますのでコピペして使って下さい。

  • 商品発送の連絡
  • 購入いただいたお礼
  • 他のお客様の声
  • 他のお客様の活用事例の紹介
  • よくある質問などの紹介
  • イベントの紹介
  • 新製品・新サービスの紹介

あなたの商品を購入したお客様は、次もあなたの所で商品を買うでしょうか?もしかすると1商品に惹かれただけで購入しただけかもしれません。そのようなお客様はすぐに他のショッピングサイトで購入してしまうでしょう。

価値を発信し忘れられないためにも、しっかりとしたアフターフォローが必要不可欠となります。

※メールマーケティングに関してはこちら→メールマーケティング記事まとめ

1.商品発送メール

例文1

株式会社○○
◯◯様

いつもお世話になっております。
株式会社◯◯の◯◯です。

×月×日(×曜日)にご注文いただきました××を
×月×日(×曜日)×時の便で発送いたしました。

貴社への到着は、明日の昼頃を予定しております。

詳細は以下の通りとなっております。
ご確認よろしくお願いいたします。

—————————–
商品:△△
到着日:◇月◇日(◇曜日)◇時(予定)
発送番号:111-111-1111
—————————–

ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にご連絡ください。

またのご注文をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

このように丁寧かつ、簡潔な文章で送りましょう。

ここで他の商品のオススメ等は避けた方が良いです。しっかりと荷物を届け、信頼感を築き上げる事が大切です。

2.お礼・再購入を促す

例文2

○○様

この度は○○をご購入いただきまして、誠にありがとうございます。
当商品の使い心地はいかがでしょうか?何かご不明な点やお気づきの点がございましたら、気軽に担当者までお問い合わせください。
なお、本メールのお受取りから10日以内に当店で再度商品をご購入いただくと、全商品10%引きでご購入いただけます。
今後ともよりよいネッットショップ作りに努めてまいりますので、○○をよろしくお願いいたします。
サイトurl:○○○○@○○.○○
担当者:○○○○ 担当者の連絡先:○○○○

上の例文では、購入していただいたお礼、そして最購入を促すメッセージを込めています。

「全商品10%引き」など再度購入いただくメリットをしっかりと伝えましょう。その他にも「新製品やサービスの紹介」「人気商品ベスト5」など含めると良いでしょう。

 

3.アンケートを取る

例文3(アンケート)

○○様

当商品の使い心地はいかがでしょうか?何かご不明な点やお気づきの点がございましたら、気軽に担当者までお問い合わせください。

ただいまご注文いただいたお客様からのご意見、ご感想等をお聞きしております。

今後もお客様に喜んでいただけるサービスをご提供していきたいと思いますので
お忙しい中誠に恐縮でございますが、こちらのメールをご返信頂きご記入いただきますようご協力お願い致します。

(お客様の声は個人名を除いて、弊社ホームページに載せていただくこともございます。あらかじめご了承ください。)

1.どちらで弊社を知りましたか?

2.他に欲しい商品はございましたか?

3.取り入れてほしいサービスはございますか?

4.過去ネットショッピングでトラブルになったことはありますか?
(具体的に内容もお聞かせください)

5.その他ご要望をお聞かせください

ご協力誠にありがとうございました。
今後ともよりよいネッットショップ作りに努めてまいりますので、○○をよろしくお願いいたします。

サイトurl:○○○○@○○.○○
担当者:○○○○ 担当者の連絡先:○○○○

上の例文では、お客様の「声」を聞き「親切な店舗だな」と思っていただくことがまず一つ、セールスレターなどに記載するお客様の感想にも使えます。

ネットショッピングするお客様の多くは他の購入者の意見をとても参考にしています。必ず集めるようにしましょう。

例文4(アンケート)

当社の商品をどこでお知りになりましか?

・テレビやラジオの宣伝・新聞や雑誌の広告・電車やバスの広告看板・インターネット検索・インターネット広告・ソーシャルメディア・口コミ・その他 (具体的に)

通常、どのくらいの頻度で当サイトをを利用していますか?

・いつも利用している・大抵利用している・たびたび利用している・たまに利用している・一度も利用したことない

他社の提供する同様の商品と比べた場合、 当商品の料金はどの程度高いと感じますか?または、安いと感じますか?

・極めて高い・結構高い・多少高い・同じぐらい・多少安い・結構安い・極めて安い

他社の提供する同様の商品と比べた場合、当商品の質はどの程度優れていると感じますか?または、劣っていると感じますか?

・極めて優れている・結構優れている・多少優れている・どちらでもない・同じぐらい・多少劣っている・結構劣っている・極めて劣っている
当商品を今後ご更新いただける可能性はどのくらいありますか?

・確実にある・可能性が高い・可能性がある・可能性が低い・全く可能性はない

当商品を他の方にご紹介いただける可能性はどのくらいありますか?

・確実にある・可能性が高い・可能性がある・可能性が低い・全く可能性はない

当商品をご利用になって、全体的にどの程度ご満足いただけましたか?

・極めて満足・結構満足・ある程度満足・多少満足・全く満足していない

当商品について、一番気に入ったことはどんなことですか ?

当商品について、一番気に入っていただけなかったのはどんなことですか?

当社の提供する別の商品にどの程度ご興味がありますか?

アンケートを送るだけではお客様にとってはメリットはありません。

なので、アンケートにお答えいただけたら何らかのプレゼントがあるようにしましょう。

4.自動化とタイミング

アフターフォローメールを送る際、もちろん一人一人に丁寧に送っていきたい気持ちも分かりますが、とても手間と時間がかかる作業です。

なので、ステップメールとの組み合わせで自動化させ、一人一人フォローする手間を省きます。

・購入して1日目
「購入のお礼と、お困り事はないか聞く(親切に)」

・3日目
「その商品やサービスをさらに便利に、もしくは効果的に使う方法(ありがたい情報)、感想を聞く」

・一週間後
「新しい商品の紹介など」

送るタイミングや内容は、商品によって変化させましょう。

定期購入のお客様にはその商品の使用期限を見計らってメールを自動設定します。使用期間が1、2ヶ月かかるものならその頃に感想を聞くなど設定します。

5.フォローメールのポイント

お客様一人一人を意識しよう

「自動送信だから一対一は無理でしょ」と感じる方もおられるとは思いますが、たとえ自動送信だったとしても、ただ「またのご来店をお待ちして居ります」と書くのではではなく

「◯◯様にオススメの◯◯という商品もご用意して居りますので、次回も宜しくお願いします」と伝え、お客様から見て購入した全員ではなく自分に送られたメールだとお思っていただきましょう。

次の来店動機になる商品やイベント情報を盛り込む

「他にもこんな商品があります。」「これからが旬の◯◯を入荷しました。」など、購入いただいた商品に関連するグッズや、シーズンに合った情報を届けることで次の来店動機をつくりましょう。

 

まとめ

ステップメールやメルマガで商品購入に結びつけ、再びアフターフォローのステップメールで再購入を促す。

この好循環が成功すれば、売り上げはドンドンと増えていきます。

ネットショップはリアルなショップとは違い、顔を向き合わせて接客できるわけではありません。実店舗の接客にあたるメールのコミュニケーションの中で、良い体験を提供できるかが、キーポイントになります。今回はアフターフォローメールについて書かせて頂きました、それを利用してお客様とお互いの満足度の高い関係を築きあげて行って下さい。

 

メールマーケティングの教科書9ステップガイド

基礎編
●STEP1 メールマーケティングとは?メルマガ・ステップメール活用の基礎知識
●STEP2 メールサービス「無料」と「有料」の違い!メリットとデメリットとは?
●STEP3 罰則を受けてからでは遅い!オプトインとオプトアウトの違いを把握する
●STEP4 リストを集めるオプトインページ作成に必要な項目とレイアウト

書き方編
●STEP5 徹底解剖!メルマガの書き方4ステップ
●STEP6 新規顧客が3倍に!ステップメールの書き方5ステップ

活用編
●STEP7 利益を拡大する!メールを使ったアップセル、ダウンセル、クロスセルとは?
●STEP8 送っただけでは意味がない!ステップメールの正しい3つの効果検証方法とは?
●STEP9 アフターフォローで見込み顧客をリピーターに変える

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