すぐに出品・販売スタートできるAmazon、楽天などのモール系ECサイトまとめ!

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今回は簡単に商品を販売する事ができる、ショッピングモールサイトを7つ紹介したいと思います。開業したてで販売場所を探している方にもおすすめです。魅力としては集客能力がすでに備わっている事、そしてサイト構築のスキルもいらずにすぐに始められる事だと思います。

ですがアマゾン、ヤフー、ゾゾタウンなどなど、いったいどのサイトを使ったら良いんだ思われている方も多いと思います。なので今回はおススメの7つのサイトを特徴を含め紹介していきますので、是非参考にして頂けたらと思います。

1.Amazon出品サービス

amazon
http://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/services-overview.html
言わずと知れた、圧倒的集客力を誇るAmazonです。「フルフィルメント by Amazon」というサービスがあり、受注管理、出荷業務、出荷後のカスタマーサービス、商品の発送まで全部やってもらうことも出来ます。これは他の業務で手が回らない方にはありがたいですね。月額4,900円の月間登録料(固定費)+注文成約時に課金される販売手数料のみというわかりやすい料金体系も魅力の一つ。(他のモールサイトサービスに比べると少しお高い印象です)

デメリットとしては、価格競争が起きやすいです。同じ商品が多く出品されている場合は安い商品が当然売れます。こうなってくると大きな組織に小さい組織は太刀打ちできません。それと出品者から商品を選ぶなんて事はまずないでしょう。基本的に検索からお客様は商品を選ぶので、リピーターという面では難しいですね。

2.DeNAショッピング

dena
http://www.dena-ec.com/store/
ファッションから家電や日用品まで、あらゆる商材をとりそろえている総合ショッピングモールです。女性向けファッションカテゴリのにんきが根強い。スマフォへの最適化で、UIのにつよみがあります。専属のアドバイザーが付き、売上を拡大するためのサポート体制を整えている所も初めてのショッピングサイトという方には大きな魅力となるのではないでしょうか?デメリットとしては、契約期間が1年あることですかね。他のモールでは、半年のプランもありますので。ただ月額制なので、金額的リスクは抑えることが出来ます。

3.LINEフラッシュセール

line
http://line.me/ja/
「LINE FLASH SALE」では、リアルタイムな購買体験を実現するためパートナーとの提携を行い、新たな受発注システムを構築しています。輸入販売業者・メーカーから商品を委託された中間委託販売業者が、他の店舗やEC事業者に在庫を卸す前に一定期間「LINE FLASH SALE」分としてキープしていただくことで、毎日1万点以上の品揃えの実現と優先的に商品を販売することが可能。(注)上写真はLINE MALLです。

従来のショッピングサイトにはないLINE独自の楽しいシステムです。楽天、ヤフーなど大手ショッピングモールを既に利用している方に新しい取り組みとして試したいところですが、こちらから応募は出来ないようです。

4.Qoo10

qoo
http://www.qoo10.jp/
企業と個人、個人間の取引をサポートする総合ECmallです。固定費用がかからず、誰でも簡単に出店できるオープンマーケットであることが特徴です。会員数は500万人を超え、そのうつ80%は女性が占めているので、ファッション系やコスメ系販売に強みがあります。

5.Yahoo!ショッピング

yahoo
http://topics.shopping.yahoo.co.jp/promotion/storecreator/
Yahoo!Japanが運営する日本最大級のインターネットショッピングモールです。幅広い品ぞろえと、最新のお買い得ネット通販情報が満載です。3ステップでスマホからでも簡単に店舗制作が出来る初心者向けの「ライト出店」と、本格的に店舗を構築、運営したい人向けの「プロフェッショナル出店」があります。とりあえずモール出店してみたいという人には最適なサービスですね。

6.ZOZOTOWN

zozo
http://market.zozo.jp/about
ファッションのショッピングサイトならやはり国内最大級を誇るZOZOTOWNです。ビームスやユナイテッドアローズなど、どれも有名ブランドで占められているので信用力や認知度が高いのが良い所です。逆にデメリットは、、やはりファッションという業界柄サイト上で見た色合いやサイズが思ってたより違うという事態が起きやすいことですかね。

7.楽天市場

rakuten
http://www.rakuten.co.jp/ec/?l-id=PC_common_navi_to_top
国内EC年間流通総額2兆円越えの圧倒的な売り場を誇る。ショッピングサイトの王様ですね。楽天市場には、「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」などのキャンペーンがあります。このキャンペーンの期間は、楽天市場にとーっても人が集まります。ショップを買いまわることでポイントが50倍になったりするので、集客力の弱いネットショップ売り上げることができます。

デメリットとしては、お客様に対してなかなかアプローチがし辛い点です。外部へのリンクを貼ることができない事や、購入者の情報を管理できないといった制限があります。他のサイトとの連動を図りたい人にとっては悩む所です。

まとめ

ということで、主なショッピングモールをまとめました。うーんどれも特徴があるので自分に合ったものをチョイスするのがベターですね。もしどうしても決まらない場合は全部、もしくは何サイトかに登録しても大丈夫ですよ。自社でショッピングサイトとモール両方しています何て企業も多いです。加えて言うと規模の大きいサイトなら間違いないと思うのは一概に正解ではありません。これから伸びそうなサイトで上位になったほうが、価格で競争する必要もないので良かったりします。

 

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