ショッピングサイトに必須!情報漏洩を防ぐためのセキュリティーサービスまとめ

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こんにちは、夏が近づいてきましたね。夏といえば怪談話ですが、今回はオバケよりも恐い「情報漏洩」や「フィッシング」などを防いでくれる「セキュリティーサービス」をまとめてみました。

ネット通販では本人確認をすることが難しいため、クレジットカード不正利用などのの被害リスクが高く、自社で不正取引を検知するにはコストやノウハウの面で限界があります。被害に遭う前に、セキュリティーサービスを使用して安心してショッピングサイトを運営しましょう。

1.CAFIS Brain®

cafisbrain
http://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/cafisbrain/
オンライン決済等の不正取引を精度高く検知するクラウドサービスです。ネット通販やネットバンキング、入会申し込みや会員ログイン等において、エンドユーザーの端末(パソコン、スマートフォン等)の情報を抽出し、取引情報と合わせて分析。不正取引による被害金の負担を最小限に抑え、効率的なビジネス拡大に貢献します。セキュリティを導入たのは良いけど、ユーザビリティが落ちては悲しいですよね。こちらのサービスではエンドユーザー側で追加設定等を行うことなく導入可能なため、エンドユーザーの利便性を損なうことはありません。

2.Decision Manager

decision_manager
https://www.cybersource.com/ja-JP/products/fraud_management/decision_manager/
世界最大の不正検出エンジンを持った不正取引抑止プラットフォーム。加盟店様の不正取引検出をより強力なものにします。新たな「Replay機能」の追加によって、検知ルールのチューニングや傾向分析が向上されたようです。
世界最大の不正検出エンジンに惹かれますよね。過去の取引履歴を用いてルール検証が行える「Replay機能」があります。内容は、Visa Inc.  および CyberSource が扱う年間 600億件を超えるトランザクションを参照、全世界のCyberSource加盟店様、およびVisa Inc.のネットワークを流れるデータから判定、などです。

3.O-plux

o-plux
http://cacco.co.jp/products/o-plux/
同じPCからの申込み・商品購入・会員登録を特定する機能 『不正データ特定システム』、および制限する機能 『不正データ制限システム』O-PLUX導入と共に後払い上限金額設定をなくした事業主様では、後払いの売上が15%アップしたケースもあります。一方、不正検知数も伸びており、不正注文検知と後払い上限金額廃止を併せて実施することで、リスクを抑えつつ売上の向上が期待できます。
不正注文を未然に防ぎ、利益率・売上UPを実現させてくれるのはこのサービスの魅力の一つではないでしょうか。

5.不正対策.com

fuseitaisaku
http://www.fuseitaisaku.com/info/
同じPCからの申込み・商品購入・会員登録を特定する機能 『不正データ特定システム』、および制限する機能 『不正データ制限システム』
不正対策.comでは、全注文データに個体識別番号を付与することができます。個体識別番号を付与することで、不正行動を可視化し、管理画面から確認可能。どの個体識別番号と注文番号が一致しているか、以下の通り確認することができる。とありますので、かなり細かくセキュリティー対策を行ってくれそうですね。

まとめ

実際、セキュリティなんてそんなに重要なの?と思われていませんか、答えは、とても重要です。その理由は「安心するから」だけではなという点です。たとえば

  • 不正取引を抑止することで、加盟店様の売上損失を防止・リスク低減
  • より多くの不正ではない注文をより多く受け入れ、加盟店様の顧客満足
    度を向上
  • 手作業で行っていた受注審査負荷の低減ならびに運用にかかるコストも
    削減
  • 受注審査業務およびシステムのパフォーマンスチェック、売上への影響
    が把握
    可能
  • IT担当部門での専門的な開発無しで審査業務を最適化

などなど、セキュリティーをしっかりする事で、メリットは沢山あるのです。

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