Googleアナリティクスでチェックすべき3つの項目【ショッピングサイト】

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EC サイトを運営する上で絶対に必要なのは、グーグルアナリティクス を設定するということです。実際の実店舗でもどのようなお客さんが来て、どれだけの数が来てくれたのかというのは絶対に必要不可欠な要素です。

これらの原因が分からなければ、売り上げを伸ばしたり改善することは難しいでしょう。

EC サイトも実店舗と同じようにどれだけのお客さんが来たのかなどの情報を把握して分析する事は絶対に必要です。

今回はショッピングサイトを運営していく上で、グーグルアナリティクスにおける必要な三つの点についてご紹介していきます。

 

1.何人来ているのか

絶対に把握しなければならないのはどれくらいのユーザーが自分のEC サイトに来ているのかという点です。

左のメニューのユーザーからサマリーをみましょう。

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これによってどれくらいの人数が自分のショッピングサイトに来たのかということを確認できます。

表示されているカレンダーの日にちをクリックすれば、その日にどれくらい来たのかということわかるため、曜日ごとに何人来たのかということも把握できます。

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ショッピングサイトは曜日によって訪問する数が大きく変わってくるため、自分の扱っている商材はどの曜日に適してるのかというのは、これによって確認することができます。

 

2.どこから来たのか

左側メニューの集客からサマリーをクリックすると、どこからお客さんが来たのかということがわかります。

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検索エンジンから来たのか、SNS などソーシャルサービスから来たのか、それともどこかからのリンクから来たのかということがわかります。

  • インターネットに広告を掲載しているのであれば、どこかからのリンクから来たということかかります。
  • 検索エンジンから来ている人は多いのであれば、SEO対策がうまくいってるということがわかります。
  • ソーシャルサービスから来ているのであれば、運営しているツイッターやFacebook がうまく機能しているということがわかります。

今やっている方法がうまくいってるのか?今後新たな流入経路としてどれを使えばいいのかというのもこの項目によって分析することができます。

 

3.人気のあるページはどこか

行動というメニューからサマリーをクリックしてみましょう。

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そうすると、最も人気のあるページはどこなのかというのが把握できます。

ショッピングサイトは、商品ごとにページが分かれているため、この項目でどの商品が一番人気なのかというのを簡単に把握することができます。

人気商品がわかれば、それに類似する商品等を増やしていけば売上アップが望めます。また、自分では人気商品なのだろうと思っていたものがあまりアクセスされていない場合、商品説明が薄かったり、そもそもその商材にあまりニーズが無かったりと、抱えている問題を改善するための大きなヒントになってくれます。

自分が人気なのだろうと思っている商品とお客さんが欲しいと思ってる商品が違うということは本当によくあるため、これらの間違いを正すためには必要な項目となっています。

 

まとめ

以上、グーグルアナリティクスを使ってPC サイト分析するための三つの項目についてご紹介しました。

EC サイトを運営していくためには、今ある状況というものしっかりと把握して、それについてうまくいってないことがあるのであれば、その原因を浮き彫りにし、改善しなくてはなりません。

今回ご紹介した三つの項目を使えば、あなたが今抱えているEC サイトの問題をすべて解決することができるでしょう。

グーグルアナリティクスはさまざまな機能があるため、どれから使えばいいかわからないという人も多いでしょうが、とりあえずこの三つを抑えておけばショッピングサイトを運営していく上では十分と言っても過言ではありません。ぜひご参考ください。

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