Googleアナリティクス「平均セッション時間」とは?

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とっても便利なGoogleアナリティクスですが、訪問数だけ見て満足してませんか?

もしくは、もっと詳しく分析したいと思っていませんか?

  • 分析してみたけど、改善につながらない…
  • Googleアナリティクスの、どこ見ればいいの?
  • サイト分析レポート、ちゃんとできてるのかな?

といった方に向けて、

今回は、Googleアナリティクスの「平均セッション時間」について説明しますね。

1.平均セッション時間とは?

平均セッション時間とは、ユーザーがサイトに滞在した時間の平均の事です。

例えば3人がサイトにアクセスしたとすると、

  • 一人目 10秒滞在
  • 二人目 5秒滞在
  • 三人目 6秒滞在

とするなら、三人の平均は(10+5+6)÷3で7秒になりますね。これが平均セッションです。

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2.直帰も加算される

直帰(サイトに訪れたが、直ぐにサイトから離脱)も加算されるので注意しましょう。

例えば

  • 一人目 10秒滞在
  • 二人目 5秒滞在
  • 三人目 0秒滞在(直帰)

の場合、(10+6+0)÷3となるので、平均セッションは5秒となります。

つまり直帰率の高いサイトは平均セッション時間が少なくなっていきます

3.時間が長いと良い?

「長ければ良くて、短ければ悪い」と簡単に判断するのは良くないです。

例えば「今年は平成何年?」のようなサイトを開いた場合、それを理解したらすぐサイトを離れていくと思います。その場合セッション時間は「0」になるわけです。

セッション時間はゼロでもサイトとしての質が悪いと判断される事はあまりなさそうです。

なので、単純に考えるのではなく、自分のサイトに訪れるユーザーを想像しながら、数値を捉えると良いでしょう。

まとめ

理解していただけたでしょうか?Googleアナリティクスの見方としては、一つの要素だけでなく、他の要素との関わりからサイトへの理解を深めると良いと思います。

どのキーワードから来て、どの記事を読んでいるのか、ユーザーは満足しているのかを体系的に見ていきましょう。

 

 

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