Googleアナリティクス「セッション時間」とは?

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とっても便利なGoogleアナリティクスですが、セッション数だけ見て満足してませんか?

もしくは、もっと詳しく分析したいと思っていませんか?

  • 分析してみたけど、改善につながらない…
  • Googleアナリティクスの、どこ見ればいいの?
  • サイト分析レポート、ちゃんとできてるのかな?

といった方に向けて、

今回は、Googleアナリティクスの「セッション」について説明しますね。

1.セッション時間とは?

まずはGoogleアナリティクスの「ユーザーのロイヤリティ」から「セッション時間」を見てみましょう。

レーポート→ユーザー→行動→ユーザーのロイヤリティ

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0〜10秒とか11〜20秒とか書いてあると思います。それがセッション時間ですね。

「セッション時間」とは最初のセッションつまり訪問してから、最後の開いたページまでの時間となります。「サイト内で過ごした時間」と言っても良いかもしれませんね。

わかることは、ユーザーがどれだけこのサイトを熱心に見ているのかが図れます。

そしてセッション時間が長いとSEO的にも良いとされています。

2.最後のページは加算されない

これ結構問題だと思うのですが、離脱前のページ時間は図れないです。

analitic

つまり、ユーザーが探しているページにたどり着き長く滞在していても、そのあと違うサイトに行ってしまったらその長い時間はカウント外になるわけですね。

3.セッション時間を上げる方法

セッション時間を上げるには、「ユーザーをサイト内に止めれば良い」わけです。

  1. 動画を表示させる
  2. 関連記事

まず動画ですが、これはなんとなく理解してもらえると思いますが、動いているものはつい見てしまう経験あると思います。ただサイトが重たくなる恐れもあるのでそこは気をつけて下さい。

次に関連記事ですが、他にも「関連商品」や「他のお客様はこれも見てます」のようなもので、サイト内リンクを多く貼る事で、滞在時間を延ばす事ができます。

 

まとめ

ぎっしりとテキストで内容の濃いサイトなのに、セッション時間が極端に短い場合は、さっと速読されているのかな?などユーザーについて考える事ができます。

そうすれば、その後の記事は見出しをわかりやすく書こうと考えていく事もできます。

ぜひ「セッション時間」を有効に使って下さい。

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