クリック率を2倍に上げるクリックボタン作成の8つのポイント!

button_click_rate

この記事は約 3 分で読めます。


広告やSEOなどを駆使して、多くのユーザーをサイトに誘導しても、コンバージョンに結びつかない。売上が上がらない、、、なんてショッピングサイトではあってはならないこと。
それが「ボタンの位置がわからない」なんてことが原因になっていたりしませんか?

効果的にコンバージョンに結びつけるためには、ボタンを立たせてクリック率を上げるのは重要なこと。
このページでは、ショッピングサイト上でコンバージョンに結びつけるためのボタンのを目立たせる7つのポイントを整理しました。

1.ボタンを目立たせるメリット

ユーザー:「お問い合わせしたいのに、お問い合わせフォームが無いので。。。」
管理者 :「いえいえ、この部分にボタンありますよ。」
ユーザー:「あ、気づかなかったです。ではそこからお問い合わせしますね」

みたいなやり取りは確実にありません。。。

だって、その前にユーザーは離脱してしまいますから。。。。

「お問い合わせできないんだな〜」
と思われてしまったらすぐに離脱してしまいます。

ボタンを目立たせることは、効果的にコンバージョンに誘導する。サイト運営側がユーザーに見てもらいたい情報に効果的に誘導できるようになることがメリットなのです。

ボタンを目立たせて、しっかりとサイトの目標にユーザーを誘導しましょう。

下記にボタンを目立たせる方法を整理してみました。
あなたのサイトは出来ていますか?

2.ボタンを目立たせる8つのポイント

2-1.色で目立たせる

img_medataseru01

まずは色を変える方法です。
最も分りやすく目立たせる事が出来る方法かと思っております。

その色合いも周りの色との兼ね合いで、引き立たせる様な色を使いましょう。
引き立たせる色合い、、、そうです「補色」と言われるものです。

補色(ほしょく、英: complementary color)とは、色相環 (color circle) で正反対に位置する関係の色の組合せ。例えば、「赤 / 青緑」「紫 / 黄緑」「黄色 / 青紫」など(これは一般、もしくはCMYKの場合)、相補的な色のことでもある。
wikipeia:http://ja.wikipedia.org/wiki/補色

MunsellColorCircle

 

このように上図(色相環)で反対の色合いのものを選ぶと良いでしょう。

このような色合いを簡単に見つける事が出来るサイトもあるので紹介しますね。

Adobe Kuler

https://kuler.adobe.com/ja/create/color-wheel/
下図のように、「カラールール」部分で『補色』を選んで色を選ぶと、簡単に補色となる色を探す事が出来ますね^^

img_medataseru10

2-2.大きさで目立たせる

img_medataseru02

これも単純明快で、周りのものと比較して大きくしたり小さくしたり、特徴を変化させると目立たせる事が出来ますね。小さくしても目立たせる事が出来る可能性はありますが、どちらかというと大きくする方が目立たせやすいですね。

 

2-3.形で目立たせる

img_medataseru03

周りと違う形にするだけで目立ちますね。
角を丸くするだけでも良いですし、ギザギザの形にすると更に目立ちます。

 

2-4.立体的にして目立たせる

img_medataseru04

ボタンっぽく立体的にするだけでも目立たせる事が可能です。
これは私も結構心がけてますね。ユーザの思考を裏切ってはいけないのです。
ボタンはボタンっぽく。それだけでもボタンと認識されて目立たせる事がか可能になります。

 

2-5.質感で目立たせる

img_medataseru05

上図を見て頂いても分る通り、チェック柄にしたり、ギザギザな柄にするだけで目立ちますね。
背景となる質感で目立たせる事が可能です。

 

2-6.フォントで目立たせる

img_medataseru06

フォントを変更してみました。
通常のゴシックの中に、ポップなゴシック体、明朝体に変えてみるだけで目立たせる事が出来ますね。
上図を見てみると、より太いフォントにした方が目立たせる事が出来そうですね。

 

2-7.アイコンをつけて目立たせる

img_medataseru07

アイコンが付いているだけで、クリックできそうな印象になります。
アイコンのつけ方にもよりますが、他との違いをつける事によって目立ちますね。

 

2-8.余白で目立たせる

img_medataseru08

これは、ただボタンを大きくしたり色を目立たせたりするのとは、違う目立たせ方かと思いますが、スゴい効果があると思います。

WEBデザイン全体にも言えますが、余白の使い方によってデザインは大きく変わりますし、上図を見ても分る通り、1つのボタンを目立たせる事が出来ますね。

サイト全体のデザインに上手く取り入入れて活用したい方法ですね。

3.まとめ

このように8つの方法を整理しましたがいかがでしたでしょうか?

あなたのサイトのボタンもちょっと変えるだけで目立つようになりクリック率が大きく変わるかもしれません。

特に「お問い合わせ」「資料請求」「体験申し込み」などなど、そのサイトの目的につながるボタンは、クリック率が変わり、コンバージョンの数も増える可能性が高まります。上記の点がで来ているかチェックしてみましょう。

コンテンツマーケティングの教科書7ステップガイド

成功しているECサイト店長は知っている
コンテンツマーケティングで継続的なネット集客を実現し、売上アップに成功するための最新の方法を理解できます!

STEP-1 コンテンツマーケティングとは?
STEP-2 “コンセプト”と“ペルソナ”を設定する
STEP-3 集客用ブログを構築する(Wordpress編)
STEP-4 集客用ブログを構築する(SNS活用編)
STEP-5 無料オファー設定・LPの作成方法
STEP-6 ステップメールでファン・顧客を作る方法
STEP-7 リピーターを獲得するメールマガジン活用方法

ダウンロード

最新の記事情報が取得できます。