EFO(フォーム最適化)でコンバージョンアップ!例とチェックリスト付き

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「おっ、このサイト良いじゃん!登録しよーっと」

「・・・えっと住所と・・・カタカタ・・・名前が・・・」

「・・あーめんどくせぇ、止めよ、、、」

そんな事ってありますよね、あなたのサイトでも同じような現象が起きているはずです。せっかく目の前までユーザーは来ているのに!!!もったいないですね。

一説によれば何も施策を打ってないエントリーフォームで、離脱するユーザーは約50%とも言われています。
それを改善しようとする動きの事を「EFO」と言ったりします。

EFO(Entry Form Optimization )=エントリーフォーム最適化

今回はそのEFOについて紹介したいと思います。

読む時間が無い方は先に6.EFOチェックリスト10から自分のフォームの改善点をチェック!

1.EFOとは、

Entry Form Optimization(エントリーフォーム最適化 )の略称で、お問合せフォームやお申込・登録フォームの入力を改善することにより、途中離脱を軽減させ、確実にコンバージョンへつなげる施策です。

ユーザーが途中で入力をやめるのは、入力する項目が多くて面倒だったり、入力に迷ってしまったりするためです。
そこで、郵便番号を入力するだけで自動的に住所を表示する機能をつけたり、入力すべき内容を表示したり、ユーザーの負担を軽減します。こうした改善をEFOと言います。

特に、ショッピングサイトや資料請求サイトなどのフォームが重要な役割を担うWebサイトではコンバージョン率アップに繋がり易いので、効果的な施策だと言えます。

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2.最適化の例

離脱しにくく、かつコンバージョンを高めるエントリーフォームにするためには、エラーや入力ストレスを想定し、それぞれの項目によって細やかな最適化をしていく事がポイントです。下記はほんの一例ですが、このように細かな対応で、グッと効果が高まります。

  1. 文字入力エラーの内容を知らせる
  2. 郵便番号を入力すると住所の市区町村までは自動で入力される
  3. 名前を入力すると自動でフリガナが入力される
  4. 入力完了までの必須項目が残りどれくらいかを表示する

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6.EFOチェックリスト10










※その他にもチェックすべき項目はいくつもありますが、大まかに10項目まとめてみました。あなたのフォームをチェックして改善点を見つけてみてください。

3.ASP(クラウド)型EFOサービス

「運用スピードが速い」「コストメリットが高い」という点で優れています。簡単導入の上に「ログ集計が可能」なのも、ASP(クラウド)型の優れた点です。きめ細やかなデータ解析システムも導入のポイントになります。

専用タグをウェブページに貼るだけで簡単にスタートでき、エントリーフォームを作り直さなくてもよく、アラート機能や入力制御も事前に用意されています。

簡単導入の上に「ログ集計が可能」なのも、ASP型の優れた点です。きめ細やかなデータ解析システムも導入のポイントになります。

おススメのツールを二つ紹介しておきますね。

3-1.Gyro-n EFO

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https://www.ubicast.com/gyro-n/ja/efo/

同様30日間無料で全ての機能をトライアルとして使用することができます。

3-2.EFO CUBE

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http://www.efo-cube.info/
Yahoo! JAPAN IDやFacebookのIDでログインして、入力できる機能は魅力的だと思います。

4.フォームの離脱解析

フォームのログから、入力項目のエラー発生率や離脱率などの詳細なデータを得ることができ、それを解析することにより、どの項目が離脱原因となっているか、どこでユーザーが止まどっているか、質問項目の見直しを図ることが可能となります。

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5.スマホサイトのEFO

現在では、スマートフォンやタブレットに最適化することは当たり前となっています。しかし、エントリーフォームにおいては、PCサイトのフォームをそのままスマホサイトに利用しているサイトもよく見かけます。

スマートフォンのフォーム入力の手間はPCに比べて断然高く、入力ストレスも大きくなります。そのため、途中離脱も非常に多く発生します。

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まとめ

あなたのサイトの入力フォームは、ユーザーにとって使いづらいフォームになっていませんか?フォームは快適で分かりやすいフォームにしなければなりません。改善する事でコンバージョン率に大きく影響します。

今回は、具体的にどのような入力フォーム最適化をすれば良いのか、改善点をご紹介しました。今回の内容を踏まえユーザビリティを考慮したサイト作りを目指してください!

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