目指せ!訴求力の高いLPファーストビューデザイン

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「あれ?せっかくランディングページ作ったのに、あまり売り上げが伸びない・・・・」

とお悩みの方いらっしゃいませんか?

ファーストビューの出来で離脱率は減少します。

まだ遅くはありません、ファーストビューのデザインを改善してみませんか?

1.ファーストビューの役割

ファーストビューの役割を簡単におさらいしていきましょう。

サイトを開いたときにスクロールをせずに閲覧できる範囲をファーストビューといいます。

ページ下部へ読み進めるほどユーザーの離脱率が高くなります。

離脱を避けるためにはファーストビューのインパクトが大事になってきます。

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ファーストビューの構成は上記の図のようにするのが一般的です。

ファーストビューで離脱することが多いのですが、少しでもユーザーにアクションを起こさせる為に、アクション導線(ボタン)を必ずファーストビュー内に置いてください

ここに置くことで、すでに購入を考えているユーザーにはそのまま申込みをする場合もあるので、効果的です。

2.アクション導線(ボタン)のデザイン

ボタンはボタンであることが明確にわからなければなりません。

ボタンがクリック出来るものなのか分からないと、ユーザーが気づかない可能性があります。

グラデーション、影を付けて立体的に見せ、ボタンであることを明確にしましょう。

 

しかし、近年ではフラットデザインが流行っています。全体のデザイン方針に沿って決めましょう。

3.メインビジュアルはサービス内容を連想できるものにする

メインビジュアルで使用する画像で使用する画像はとっても重要です!

パッと見てサービス内容が分からなければ、ユーザーは興味をなくし離脱してしまいます。

 

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上記の図を見比べて頂くと一目瞭然かと思います。

メインビジュアルで使用する画像は、サービス内容が一致しているものを使用しましょう。

4.実績などの権威付けは目立たせる

映画で『全米NO.1ヒット!』聞くと、「おっ、観てみようかな?」って思いませんか?

具体的な数字を提示すると、どれほど優れているのかイメージが付きやすいので効果的です。

『2ヶ月で-10kg』『人気ランキングNo.1』などよりアピールするために、月桂樹、王冠、メダル等を用いて目立たせましょう

まとめ

現在のLPの改善するお役に立ちましたでしょうか?

パッと見て理解できるUIにすることで、コンバージョンUPが期待できるでしょう!

こちらの記事と合わせて、LP制作の関連記事をご参考にしていただくと良いと思います。

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LP(ランディングページ)制作の教科書4ステップガイド

本書を読むとできるようになること
・LPの基礎知識と制作手順が分かります。
・ユーザーが求めるLPデザインの制作方法が分かります。
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主な内容
1.LP(ランディングページ)とは?
・1-1.Web サイトとLP の目的の違い
・1-2.制作の流れ
2.戦略設計
・2-1.ターゲットユーザー像(ペルソナ)の設定
・2-2.競合調査
3.情報設計
・3-1.シナリオを考える
・3-2.レイアウトを考える
4.デザイン
・4-1デザインに入る前の3 ステップ
・4-2.デザインの5つのコツ
・4-3.訴求力の高いファーストビューの制作方法
・4-4.効果的なコンバージョンエリアの制作方法

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