コンバージョンに繋がる導線を作る3つの方法

Eyecatch

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いろんな人がサイトを観覧してくれるのは嬉しい事ですが、どうせ来てくれたなら他のページも、ぐるりと見て回って欲しいと思いますよね。

そうなればサイトの事をもっと良く知って頂けて、また来てもらえる可能性も広がります。

滞在時間が長くなったり、直帰率も下がったりと、SEO的にも嬉しい事がおおくありますね。

と言うわけで今回はいろんなページを見てもらい、コンバージョンに結びつく、サイト内の導線の作り方を紹介します!

1.関連記事へ飛ばす

検索エンジンで訪れた人は、TOPページよりもそのコンテンツがあるページ、つまりサイト内のどこかのページから来ることが多いでしょう。
なので、そのコンテンツに近い内容ページに「関連ページ」として提供する事で、見てもらえる機会はグッと増えます。

YouTube見てると、つい関連動画をどんどん辿って行って、気づけば何時間も経っていた何て事があると思います。それの体験をWebページで作りましょう!
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2.パンくずナビゲーションの設置

検索エンジンからサイトに訪れて、「あれれ・・・?私はいったいどこにいるのでしょう?」となった事はありませんか?
つまりですね、Amazonで考えて見たらわかり易いんですが、仮に「ソファ」が欲しいと思ったとします。思って下さい。
適当にGoogleで検索して・・・・、なんとなく良さそうなソファが見つかったとします。

pan

「いや、やっぱりこのソファじゃなく、違うソファが見たい」となった時に活躍するのが、「パンくずナビゲーション」です。
ななたは此処にいて、上の階層はこんな感じになってるよ。と教えてくれます。飛ばして家具の所までカテゴリーを遡ることも簡単です。

これがなかったらと想像してみて下さい・・・ゾッとしますね。

3.関連商品の見せ方

上記の「1.関連記事へ飛ばす」では記事の場合でしたが、ここでは、具体的な商品の関連商品への同線の作り方を見ていきましょう。

またまた、Amazonを参考にしますね。(天下のアマゾン先生、ありがとうございます・・・)

Amazonで商品を検索して見つけると、下の方に

  • よく一緒に購入されている商品
  • この商品を買った人はこんな商品も買っています。
  • この商品に関連するスポンサーのプロダクト

というものが表示されていると思います。

Amazon

それと合わして購入する場合が多いだろうという場面と、近いけど違う商品が欲しいといった場面でかなり有効的になるエリアです。このようなものをレコメンドと呼んだりもします。

レコメンドは通常、現在見ているページの内容を理解してもらったうえで、さらに新たな情報を与える事を目的としているので、ページの下層に設置しなければ意味がありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?簡単に紹介しましたが、実は効果絶大で、来訪者があなたのサイトをグルグルとしてくれれば、SEO的にも良いのです。まだ取り入れてない方は是非設置してほしいです。

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