WordPressの条件分岐タグ

jyoukennbunki

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WordPressのテーマをカスタマイズする上で欠かせないテクニックに、条件分岐タグ(Conditional Tag)という便利なタグがあります。
普通のブログを作るくらいだとめちゃめちゃ使うという程でもないかもしれませんが、WordPressを使って一般的なWebサイトを構築しようとする場合かなり必要になるタグです。

今までこの条件分岐タグを使いたいと思った時には、Googleで検索してヒットする他のサイトを参考にさせて頂きましたが、自分の使い勝手が良いように整理したいと思います。

(1)メインページかどうかで条件分岐

is_home()

ブログのメインページが表示されているかどうかは is_home() を使います。

TOPページにブログのように投稿記事を表示させ、例えば、「古い記事へ」「新しい記事へ」のようなページも is_home() では true が返ってきてしまい、上記が表示されてしまいます。「TOPページだけに表示させたい!」という場合には、下記のように!is_paged() を一緒に使います。

if(is_home() && !is_paged()):

(2)個別投稿ページ(シングルページ)かどうかで条件分岐

is_single()

各記事の個別ページ(シングルページ)かどうかを判断します。パラメータを渡してもっと細かく条件を付ける事もできます。

複数のページIDで指定する場合は、それらのページIDを「array()」で囲む必要があります。
パラメータはページIDの他にも記事タイトルや投稿スラッグを指定する事もできます。

投稿スラッグで指定する場合は下記のようになります。

(3)個別ページかどうかで条件分岐

is_page()

ここでは、ブログ記事とは別に、個別に作れるページの条件分岐をせいりしています。

パラメータをわたして細かく条件分岐して使う事もできます。

(4)カテゴリーページかどうかで条件分岐

is_category()

あるカテゴリーのアーカイブページが表示されているかどうかを判断します。WordPress で一般的なWebサイトを作る時でも、コンテンツをカテゴリーを使って分けている手法をよく使います。
パラメータを指定する事で、細かく条件分岐できます。

(5)タグで条件分岐

is_tag() / has_tag()

is_tag() はタグのアーカイブページが表示されているかどうかを判断します。

have_tag() はその記事が指定したタグを使ってしるかどうかを判断できます。ループの中で使います。

(6)検索結果ページが表示されているかどうかで条件分岐

is_search()

検索結果ページであるかをを表示しているかどうかを判断します。下のコードでは検索クエリ(検索したキーワード)と検索結果数も表示しています。

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